日本語の音では微妙な差異を生じますが、聖職者(エイラダ、エイラギ、エイラリ、エイラザ、エイリダ、エイリギ、エイリザ、エイナミ、エイナダ)の名に由来し、数学上の10^492581209243648(10の492581209243648乗)と近しい音をなします。

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(エイラダ)
?攞陀
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RHB
蒼鷲
(Blue-Eagle)
天と(一切の垣根を超越する)空間を司る。緑系統の青からロイヤルブルーへと伸びる青を宿し「碧鷲」とも書く。雌雄など両極を示すような二股の尾を持ち、白い頭には一束の赤毛を纏(まと)い、胸の一部には金色を塗(まぶ)す小柄な蒼き鷲。都会の雑踏(喧騒)から離れた丘にある低い老木の木々に留まり、好んで群れることなく一羽静かに染まることなくじっと観察し続ける。見る(視る)というよりかは、通常の認識や時間軸という枠にとらわれることなく真理を拡く多角的に感じとり、その中で刹那の繋がりをも垣間見ながら。その墨絵のような木々の木陰には寿老人(福禄寿)とも取れる人影も。姿形に大きな差異は見受けられずとも、どこか異なる雰囲気を感じさせる異端の存在。必要性に応じ種など枠に捕らわれない多角的視野から同じライン上で水先案内人・操舵手として頭角を見せることも(一見同じライン上に見えても、異なる視点から見れば、時に先導し引き挙げ、時の後ろから底上げを図る存在)。その蒼鷲が翼を広げ羽ばたく時、・・・。
黄金川馬
(Golden-Hippo)
(生命の源となる)水と大地を司る。暑さに弱くゆったり河原の木影などで横たわっている大きく穏和な黄金色の雌河馬(表皮が薄く、ピンクゴールドにも見える)。黒ひょうのような長いディープマゼンダの尾を持つ。物事直球でしかできない不器用さもあるが、内から溢れ出るような無限の知識を抱き、感情および愛情豊かで来るもの皆の相談を正面から真摯に受け止めつつ肯定を基に応え支えたりと女王的存在感をも醸し出す。自身から率先して好戦的に動くことはないが、変化を好まず体制にくみしないゆるぎない反骨精神(頑固さ=自芯)を持ち、いざという時には「神の執行人」とも言える突進力や一切の情け容赦ない獰猛さの面を垣間見せることも。そのため、雰囲気も含め場の調和を乱すことのないよう、自身から群れに入っていくこともない。
朱赤(しゅせき)牛
(Vermilion-Red-Bull)
(生命の源となる)水と大地を司る。額に白い菱形模様があり、くすみなく陽の光を含むような「あざやかな黄みの赤」色の大きな牡水牛。素直でおとなしく、分け隔てなく他者を尊重する紳士的な品位や態度が印象強いが、感情に一度火がついてしまうと烈火のごとく直進的な一面を見せることもある。そこからも力強さとエネルギーの象徴ともとらえられ、多くの食事をゆっくり時間をかけてエネルギーに変換し、パワーだけでなく無類のタフネスさをもほこり、長い目で見ると各種身体を動かすことにもたけているとも言える。
(      ) 海を司り、深く広大な大海にて姿を見せない魚(無類のスタミナで大海を泳ぐ周る鮪のような者)。海と(一切の垣根を超越する)空間を司る。皆の認識の外に存在し、強い存在感だけをどこはかとなく示しつつ水面下で人知れず活動する。地磁気などの波長に敏感。
RHB:
"Roar of the Heretical Beasts"
"Revolution of the Heretical Beasts"
退化推進論(温故知新):
世紀末に目覚め始めた異端の獣たち
ようこそ、昇華する感受性(sensibility)による
憶辿察視(おくてんさっし)考察空間へ。


(透明な壁の向こうの鏡面界的思想空間)
〜深奥の内なる意識の記憶と気づきへ認識という光を〜